千歳市空港開港100年記念式典について

掲載日:2026.10.23

千歳市空港開港100年記念式典について

1926年10月22日、子どもから大人までの千歳村民150人が、たった2日間で造りあげた長さ200m幅110mの着陸場に「北海」第1号が降り立ってから100年。

10月22日(木)北ガス文化ホールにおいて「千歳市空港開港100年記念式典」が行われ、多くの市民とともに100年の節目をお祝いしました。第1部には400人以上の関係者が出席し、市民を代表して千歳市町内会連合会荒会長も献花を捧げて先人の功績を称えました。第2部、第3部には市民も加わり1,200人以上が参加しました。

当時の村民が未来の夢を大空に託し、100年の時を経て現在のまちの発展につなげてきました。これから100年先に向かって、この先人たちの思いをしっかりと引き継いでいきたいと思います。

千歳市空港開港100年記念式典について

千歳市空港開港100年記念式典について

千歳市空港開港100年記念式典について

千歳市空港開港100年記念式典について