千歳市町内会連合会とは

千歳市は道央圏のほぼ中央に位置し、空路を始め、海路、鉄路、高速道路など、物流や人的移動も多面的な優位性を発揮しています。

今日の市民生活を取り巻く環境は、少子高齢化の進展や人口減少社会の到来の中にあって、当市は北海道でも数少ない人口が増加している全道一平均年齢が若い街であります。
しかしながら、地域・町内会においては、高齢化、核家族化が進展していることは他都市と変わらない状況にあり、現在、大小147ある町内会(自治会)においても、町内会役員の高齢化、役員のなり手不足、高齢者世帯や一人老人世帯の増加、町内会加入世帯の減少などの様々な課題を抱えております。

千歳市、千歳市社会福祉協議会や各関係機関との連携強化を図り、各地域における町内会活動の活性化を図ることにより、すべての人が住み慣れた地域で人と人の繋がりを大切にし、共に支えあい、助け合える、あったかみのある地域づくりをより推進していきます。

また、千歳市町内会連合会は、身近な人たちで地域をより良いものにしていくために皆さんの会費と活動をもとに、自主的に運営している団体です。

町内会広報誌の発行や市役所等からのお知らせの回覧などによる情報提供活動や、交通安全・防犯/防災活動、環境美化の取り組みやレクレーション、市内11ヶ所のコミュニティセンターの管理・運営などの他にも、地域内外の各種団体と協力して活動しています。
地域の皆さんと一緒に安心して安全に、いきいきと暮らしていけるまちをつくりましょう!

会長あいさつ

千歳市町内会連合会会長 沼田 常好

千歳市町内会連合会会長 沼田 常好

日頃より市町連に対し、ご理解・ご協力をいただきまして厚くお礼申し上げます。
千歳市は全道一若い街ではありますが、高齢化が進み、独居者が増え、子どももだんだん少なくなっており、町内会役員のなり手がいない状況であります。このような中、市町連において、何ができるのか考えていかなければならないと思っております。
市町連では、市町連としての役割と各町内会の役割が重複しないように配慮して次の6項目を重点推進目標として事業を進めてまいります。

  1. 地域における町内会活動の活性化
  2. 自主防災組織(地域)の拡充と地域連携による地域防災組織の確立
  3. 千歳市社会福祉協議会との連携強化による地域福祉の充実
  4. 地域安全活動の推進による交通安全対策、防犯対策の充実
  5. 青少年の健全育成における関係団体との連携
  6. 町内会加入促進の推進
  7. コミュニティセンターの適正利用の推進
  8. 道央ブロック町内会活動研究大会の開催

市町連として、「じつのある」「みのある」「中身のある」事業を進めていきたいと考えておりますので、皆さんのご協力をお願い申し上げます。

千歳市町内会連合会
会長 沼田 常好

千歳市町内会連合会概要

会長沼田 常好
設立年月日1966年(昭和41年)2月
加入世帯数28,548世帯
※千歳市総人口 96,983人、総世帯数 49,171世帯(平成30年6月1日現在)
総単位町内会数147
地区連合会数5
部会・委員会総務広報部会・安全環境部会・福祉青少年部会・女性部会・コミュニティ部会

組織図

組織図